産科(産婦人科)に特化した医療過誤・医療ミスの相談は現役医師・弁護士のチームにご相談を
産科医療研究ネット
運営事務所:弁護士法人富永愛法律事務所
当⽇相談・オンライン相談O K|完全予約制

072-682-6233 072-682-6233
受付時間 平日11時~15時

  • ホーム
  • メール
  • お電話でのお問い合わせはこちら
Home 9 カテゴリー: 判例・Q&A

判例・Q&A

Q 示談金と産科医療補償制度で受け取った補償金の関係

Q&A 出産のときの医療ミスでは、産婦人科医に過失があったのか、なかったのか妊婦さんやご家族には判断できないことが多いです。お子さんが脳性麻痺になってしまうと産婦人科医を訴えたい、と思われるお気持ちは当然ですが、裁判は長くかかり勝てるかどうかわかりません。そのため重度脳性麻痺のお子さんとその家族の経済的負担を補償して、脳性麻痺発症の原因分析も行って再発防止を図るため産科医療補償制度が作られました。...

続きを読む

Q 産科医療補償制度は国の制度ではないの?

Q&A 出産のときの医療ミスでは、産婦人科医に過失があったのか、なかったのか妊婦さんやご家族には判断できないことが多く、弁護士が相談を受けることになります。お子さんが脳性麻痺になってしまうと産婦人科医を訴えたい、と思われるお気持ちは当然です。しかし弁護士に相談しても裁判は長くかかり、勝てるかどうかもやってみなければわからないところがあります。そのため重度脳性麻痺のお子さんとその家族の経済的負担を補償して、脳性麻痺発症の原因分析も行って再発防止を図るため産科医療補償制度が作られました。...

続きを読む

Q 産婦人科の医療ミスで注意するべき示談契約の文言(もんごん)

Q&A 産科医療補償制度を受け取っていた場合の示談(和解)の記載内容は、他の交通事故や医療ミスのケースとは違った配慮が必要です。「産科医療補償責任保険」という保険では、補償金と病院からの賠償金が二重に支払われないような決まりが標準補償約款や加入規約によって定められているからです。...

続きを読む

Q 産婦人科の医療ミスで、産婦人科を訴えたいと思った時、どんな弁護士を探せばよいのか?

Q&A 産婦人科の医療ミスではないか、と思った時に産婦人科医を訴えたい、と考えて弁護士を探し始めるご両親が多いです。そんな時、医療ミスが専門だと謳う弁護士事務所の実力は、どんなところで判断すればよいでしょうか? ①「さ」産科診療ガイドラインの内容を正確に理解しているかどうか。...

続きを読む

Q 急速遂娩(きゅうそくついべん)って?

Q&A 急速遂娩とは、吸引分娩・鉗子分娩または緊急帝王切開のことです。 妊娠中または分娩経過中にお母さんや赤ちゃんに生命の危険や回復不可能なほどのダメージを残す可能性があるような異常事態が発生した時や発生すると予測されるような場合に直ちに胎児を娩出し、短時間で分娩を終了させることをいいます。これによってお母さんと赤ちゃんの命を救命し、ダメージを治療することを目的とした緊急回避手段のことをいいます。...

続きを読む

Q 吸引分娩って?

Q&A 吸引分娩とは出産のときに赤ちゃんの頭に柔らかなカップを吸い当てて赤ちゃんを娩出する出産方法です。吸引分娩には、吸引カップという器具を用いますが、吸引カップには、金属製のカップとプラスチック製のソフトカップの2種類があり、それぞれに様々なサイズがあります。状況によってどのカップにするのかを医師が決め、これにチューブと吸引機を接続して使用します。現在の日本では、ソフトカップを使っているところがほとんどです。...

続きを読む

Q 赤ちゃんの呼吸が苦しそう(新生児呼吸窮迫症候群)

Q&A 赤ちゃんが1分間に行う呼吸数は大人より多く、40~50回といわれています。大人は通常15~20回ぐらいですので、大人よりも呼吸が速いからといって心配する必要はありません。生まれたての赤ちゃんは口で呼吸をすることが上手ではありませんので、鼻だけで呼吸をしています。 また腹式呼吸で息をしていますので、お腹が上下しているのが赤ちゃんの正常な呼吸です。...

続きを読む